マルチステートメント
3+3:3×3=6
=9
DM42は計算式を入力して答えを出すのではなく、各計算ステップ毎に計算途中の計算結果がでてくる計算機なので、同様の事はできませんが、PROGRAMを作る事ができるため同様な処理はできなくもない??
[XEQ][TT]
[R/S]を押すたびに計算繰り返します。
同じCASIOでも、fx-5800pでは、コロンでマルチステートメントは最後の計算結果を表示になるので計算機毎に微妙に機能が違うのが面白いですね。
ENG変換と逆ENG変換
1234をENG変換して表示する(\(1.234×10^3\))
DM42では、表示モードをENG形式にします。
[1][2][3][4][■][DISP][ENG]
少数点以下の桁数を入力します
[3][ENTER]
逆ENG変換とか桁をシフトする事はできないのかな?
余り計算
5÷2の商と余りを求める(5 ÷R 2 = 2,R=1)
DM42では一度に商と余りを求める機能は無いっぽいので作ってみました。
Yレジスタ ÷ Xレジスタ を計算して、商が Yレジスタ、 余りが Xレジスタに入ります。
[5][ENTER][2][XEQ][÷R]
素因数分解は機能が無いのでPROGRAMで機能を追加する必要があります。探したらネット上にありましたが自作したいので宿題とします。
循環小数も機能無いですね。
CASIOのfx-JP500は循環小数の表示と入力もできますが、たしかSHARPのEL-5160Tは循環小数表示はできるけど入力はできなかったかと思います。
CANONのF-7895Gは表示もできないかな?
あまり必要な機能でもないのでPROGRAM実装もいらないかな?って事でスキップ!!
計算履歴は、そもそもDM42は計算途中で順次計算していくので以前の計算式は記憶できません。途中経過の計算結果は順次スタックにつまれますのでその結果は使用することはできますが。HP50gだと、スタックに式を入力できるのでできますね。
つづく

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